現場の先輩警備士さんからも、「女性がいると現場が和むね」と言ってもらうこともあります。 – ハタラッコ山口
ハタラッコ

現場の先輩警備士さんからも、「女性がいると現場が和むね」と言ってもらうこともあります。

藤井 菜穂

現場の先輩警備士さんからも、「女性がいると現場が和むね」と言ってもらうこともあります。

2021/5/27

Q1.現在の仕事内容は?

現在は岩国市内で交通誘導の現場を担当しています。
搬入物などの出入り口誘導や歩行者誘導、片側交通誘導をしています。
当社は、入社1年目でも、現場リーダーを経験させてもらえます。現場リーダーという立場に不安もありましたが、先輩警備士の皆さんがしっかりとサポートやフォローをして下さるので、安心して仕事をすることができています。

 

Q2.入社を決めた理由はなんだったんですか?

体を動かす仕事に就きたいと思って警備業を選びました。警察官になることも考えました。
でも、警察官は事件や事故が起きた後に動くことが主なのですが、本当に必要なのは、事件や事故が起こる前に動くことの方が大事なんじゃないかと気づいたんです。それで、事件や事故を未然に防げる警備業に魅力を感じて入社しました。

 

Q3.男性が多い業界ですが、不安はありませんでしたか?

最初は、男性が多い職場で馴染むことができるのか不安でした。でも、話してみるとみんな優しくて安心しました。お父さんのような年代の方もたくさんいますので、娘のように大切にしてくれますし、休憩時間に昔話を聞くのも楽しいです。また、現場では、女性の目線を持っていることが、新たな発見に繋がることもあります。警備業はおもてなし業と先輩に教えていただきましたが、おもてなしという視点で見れば、女性が活かせる職場だと思います。

 

Q4.仕事のやりがいを教えてください。

お客様に声を掛けていただくと嬉しいです。長く同じ現場で業務して、顔を覚えてもらえると「私のことを見てくれているんだな」とやりがいを感じます。

 

Q5.将来の夢や目標は何ですか?

まだまだ経験していない現場や交通規制がたくさんあるので、これからも多くの経験を積んでいきたいと思います。
もちろん資格にも挑戦しています。知識と経験を積んで、会社の戦力になれるように努力していきたいです。

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