「やりきった!」と感じることができた選考 – ハタラッコ山口
ハタラッコ

「やりきった!」と感じることができた選考

田中 陽萌(たなか はるえ)

「やりきった!」と感じることができた選考

2020/10/2

キチナン選考を受けて、どんな気づきを得られましたか?

最後までやり抜く大切さ。選考フローも長かったですが、その中でもインターンやグループワークで取り組む問題解決は難しく、やりがいのあるものでした。グループで問題解決を進める中で考えに行き詰まったりもしましたが、いくつも方法を探りながら最後の最後まで時間をかけて話し合い、解決していきました。選考が終わった時には、やってきてよかった。と得られるものもありました。全てがうまくいくとは限らないですが、やりとおすことで自信につながりました。

この会社に決めた理由は?

自分が成長し続けられる会社だと思ったからです。選考のインターンではグループワークを通して課題解決をし、主体的に取り組む大切さを学び、少し成長を感じました。また採用担当や現場の方も含めて社員の方と話す機会が本当に多かったです。選考当時の目標やしたいことなど、それまであまり考えていなかったことなどを話す場面もありました。そのような機会から、この会社はいつも目標を持って、成長し続けられる環境かもしれないと思いました。

現在どのような仕事をしていますか?(具体的な仕事内容)

倉庫の現場で出荷作業をしています。毎日多くの出荷依頼をもとに倉庫の荷物(雑貨類、家具等)をピッキング、梱包しています。また、現場での出荷業務に併せて段ボールに貼る荷札や送り状作成、伝票処理等の事務作業もしています。

夢や目標は?これからチャレンジしていきたいことは?

現場からも外からも必要とされることです。今の現場では毎日多くのパートさんと共に業務を進めています。現場ではパートさんからも仕事を学んでいますが、一年後、二年後には現場社員として多くの方から必要とされ信頼されるように成長していきたいです。さらに倉庫についての知識もつけ、営業に出て外お客様とも関わり、現場と外で活躍するのが今の夢です。今年チャレンジしていきたいことは、倉庫の知識をつける資格取得と、業務面では事務の仕事も覚えていくことです。頑張ります。

仕事を通じて学んだこと

自分から、どんな業務でもはじめはわからないことが多く、入力業務などは特に覚えるのも大変で、失敗も出来ればしたくないです。それでも面倒だと思わずに、どんなに些細な業務でも自分から「やってみていいですか?」の一言からできることが増え、「やってみますか?」と声をかけてもらえるようにもなりました。やってみて失敗することはありますが、やらないと変化もないです。今後も難しそうなことでも逃げずに飛び込んで、学んでいきたいです。

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