この街に折り紙つきの未来(あした)を。 – ハタラッコ山口
ハタラッコ

この街に折り紙つきの未来(あした)を。

この街に折り紙つきの未来(あした)を。

2020/9/21

コミュニケーションスローガンについて

「折り紙つき」という言葉は、『品質などが確実なものと保証されているもの』や、『世間で定評を得ているもの』などの意味があります。
もともとの語源を調べると、折り紙つきの「折り紙」とは、紙を横半分に折った文書のことで、
平安末期より公式文書や贈呈品の目録として用いられていたそうです。
やがて、公文書にも使われ、江戸時代には美術品や刀剣などの鑑定書に使われるようになり、
確かな品質が保証されている物や人の実力などを「折り紙つき」と呼ぶようになりました。
私たち、ミッドフォーのロゴマークも折り紙をベースにしていることから、私たちのビジネスを展開する日本全国の街において
信頼できる人材の育成とともに、確かな品質のサービスを提供し、豊かな未来(あした)を創っていきたいという想いから、
TVCMをはじめとする各種広告媒体など広報ツールにおいて、このコミュニケーションスローガンを採用しています。

 

ロゴマークコンセプト

一枚の折り紙を折っていくと、この形状を作り出すことができます。
私たちが目指しているのは、一枚岩のように社員一丸となって、ミッドフォーという一つの組織を築きあげていくこと。
社是にもあるように、時代の流れに敏感に対応し、成長していくという面から、折り紙で例えると、折り紙は色々な形を作り出すことができる柔軟性をもっていることがわかります。
理念の「つながり」も折り紙で例えると、出来上がった形を元の形に戻して行くと、一枚の紙からできていることから「つながり」を連想することができます。
このことから、ミッドフォーのロゴには折り紙のイメージが採用されています。
形:シンメトリーの形状から組織がしっかりと安定していることを表現。
色:ブルー系の色を基調とし、安心感·信頼などを感じさせる色を採用。

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