SDGsに対する取り組み – ハタラッコ山口
ハタラッコ

SDGsに対する取り組み

#

SDGsに対する取り組み

2020/11/1

SDGs(持続可能な開発目標)って?

SDGs。聞きなれない方も多いと思います。
SDGsとは、2015年の国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標のこと。
17のゴール・169のターゲットで構成されています。

その誓いは「地球上の”誰一人取り残さない(leave no one behind)”」こと。
先進国・発展途上国が一丸となって取り組んでいる、国際的な目標なのです。

詳しくは外務省HPをご参照ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

 

高野山スズキの取り組み

17あるSDGsのゴール。

高野山スズキが特に力を入れているのは、
3:質の高い教育をみんなに
7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに
8:働きがいも経済成長も
11:住み続けられるまちづくりを」の4つです。

 

3:質の高い教育をみんなに

高野山スズキでは、自動車整備士を目指す方々への教育支援を行っています。

当社認定の自動車大学校、自動車短期大学、自動車整備専門学校に在学中で、
卒業後弊社に入社していただける方を対象に、年間70万円を奨学金として貸与しています。

この奨学金制度の目的は、「技術を身に着けたい」「手に職をつけたい」人々を支援し、就労も手助けすること。
実際、この制度を使用している方もすでにいます。

また、奨学金は原則無利息で、卒業後弊社に勤務いただいている間は返済猶予期間とし、勤続5年で全額返済を免除する取り組みも行っております。

 

7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに

クリーンなエネルギーの活用を促進を目的に、当社は2カ所で整備工場の屋根の上に太陽光パネルを取り付けしています。

 

8:働きがいも経済成長も
11:住み続けられるまちづくりを

高野山スズキは、「地域No.1のグレートカンパニー」を目指しています。

●長期的に成長し、収益をあげ、働く社員がやりがいを感じられる企業であること。
●社員を安定して雇用し、お客様や地域社会に必要不可欠な持続的成長企業であること。

これらを達成することが、多くの人の幸せに結びつくと信じているからです。

自分(家族)の幸せ、お客様の幸せ、会社の幸せの実現」をビジョンに、
モビリティを通して人と社会を幸せにする。

この理念を礎に、日々成長していく。それが、高野山スズキです。

 

その他にも取り組みをはじめています

その他にも、
2:飢餓をゼロに
6:安全な水とトイレを世界中に
上記2つの取り組みを始めています。

この2項目の手始めとして、社員の良好な労働環境維持を目的とし、

●社員に安全な水を飲んでほしいため、各営業所の会社の水道に水素水がでるように取り付け

●松屋の牛丼を各店の冷凍庫に常備し、社員がいつでも利用できるように定期的に購入

上記のような取り組みを行っております。

TOP