株式会社CGSコーポレーション

現場経験を武器に頼られる営業を目指す

株式会社CGSコーポレーション  森田浩二(第一営業部 2010年入社)

Q1.これまでの仕事を振り返ってみて

振り返ってみると無我夢中で、あっという間に時間が過ぎましたが、人間的に大きく成長できた10年だったように思います。
1年目では機動業務を行い、3年目からは管制センターを任せられるようになりました。7年目では山口営業所にチーフとして配属されました。8年目からは営業部に配属となり、本社勤務になりました。ひとつひとつの仕事を重ね、いろんな人と接する中で「お前なら任せられる」と声をかけられることも増えてきたように感じています。

Q2.現在の仕事内容は?

実際にお客様の所へ伺い、機械警備や防犯カメラの提案を行っています。
正直、最初は営業を任されることに不安もありましたが、自分の積み重ねてきたことの延長で新たなステップとして仕事に取り組めるのは面白いです。お客様との接点が今まで以上に増え、直接関わることに楽しさを感じています。お客様に喜んで頂いた時には「やった!」と心の中でガッツポーズをしています(笑)

Q3.仕事のやりがいを教えてください。

「CGSコーポレーションさんなら、任せて安心・安全」だと言われることです。
私が担当していた機械警備の業務では、警報が出れば即座に現場に向かいます。事件があったかもしれない、犯人がいるかもしれない現場に1人で向かう緊張感はありますが、「お客様から任されているという責任感」を持って一つひとつを慎重に行うようにしてきました。また、今の営業業務は、その機械警備システムを導入していただくための仕事ですが、現場経験も踏まえて提案を行えることは自分ならではの武器だと思います。

Q4.キャリアアップの制度について

入社して1年目でも様々な現場や資格に挑戦させてもらえます。
CGSコーポレーションは、若いうちから任せてもらい、チャンスが多く、経験を積むことができます。

Q5.CGSコーポレーションの自慢とは?

会社の要とも言えるCGS(特別警備隊)がいることです。
CGSとは会社独自の認定を受けた警備のプロ集団のことです。CGSになるには、警備業法の勉強はもちろんのこと、普段やっている業務も一つ一つ正確に行うことが重要です。CGSになると指導する立場になります。

今後の目標について

まずは、営業としてお客様に顔を覚えてもらい、信頼されるようになりたいと思います。ゆくゆくは「何かあったら森田に連絡を!!」と言われる存在になるよう日々努めています。