有限会社キャロットたむら

【社会課題解決へ貢献】資源再利用の循環型社会へ

事業内容

 

産業廃棄物は多種多様。処理を得意とする産業廃棄物は会社によって様々です。

 

 

また、特殊な産業廃棄物については処理が可能な会社は数に限りがあります。

 

 

そのような廃棄物の処理を実現すべく、同業他社との幅広いネットワークを山口県内全域で構築し、お客様の廃棄物処理の窓口として、最適な処理、リサイクルフローをご提案する事が可能です。

 

 

 

1.産業廃棄物処理業

 

 

キャロットたむらでは、収集運搬から処理までを手掛けています。

 

県内でも希少な「安定型最終処分場」を自社保有しており、埋立面積が53万㎡と、日本でも有数の広さです。

リサイクルが困難な産業廃棄物を自社で埋立処分することが出来ます。

 

コンプライアンスを重視し、一貫した処理システムで安全・安心の処理フローを実現しています。

 

2.リサイクル事業

 

 

従来、埋め立てたり燃やしたりしていた廃棄物を、石炭の代替燃料やセメントの燃原料、再生紙としてリサイクルしています。

グループ全体を通してリサイクルに対して率先して取り組んでおり、木くずや石膏ボード、廃プラスチック類、がれき類など、様々な産業廃棄物を再生品、バイオマス燃料、リサイクル品として再利用し、環境保全に貢献しています。

 

また、2020年10月、山口県内初となる、廃石膏ボードを100%マテリアルリサイクルするためのプラントが完成しました。

 

全国で年間百数十万トンも排出されているという廃石膏ボード。今後も大幅な増加が見込まれている事から、いち早く開発に取り組んできました。

 

これにより、山口県内で排出された廃石膏ボードを山口県内での処理・リサイクルを可能にすることで、良質な廃石膏粉、再生紙へと再利用するだけでなく、運送費や燃料費等も抑えることが出来、全体のCO2削減に貢献することが出来ます。

 

3.解体工事

 

全て自社施工なので、無駄な中間コストをカットでき、その分お客様へ還元しています。

 

また、プロの解体業者だからこそ可能な、高い工事品質で、安心・満足の解体サービスをご提供いたします。

解体工事の際の近所の方への不満を最小限に抑えるため、騒音やゴミのトラブルを未然に防ぎ、工事前の近隣挨拶、消音工事、マナーの徹底を心がけ、良好なご近所付き合いをサポートします。

 

 

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《グループ会社一覧》

株式会社田村ビルズ
https://hatarakko.jp/companies/tamura-builds/

タムラエンバイロ株式会社
https://hatarakko.jp/companies/tamura-kankyo/

株式会社たむらホールディングス
https://hatarakko.jp/companies/tamuraholdings/

株式会社山口住宅
https://hatarakko.jp/companies/yamaguchijutaku/

株式会社ふたば不動産
https://hatarakko.jp/companies/futabahudosan/

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会社概要

会社名
有限会社キャロットたむら
業種
産業廃棄物運搬処理業 / リサイクル業
所在地
〒759-3801 山口県長門市三隅上1332
電話番号
TEL 0837-43-0430