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深川養鶏農業協同組合

全国的にも珍しい養鶏専門農業協同組合。一貫生産で進化し続ける組合づくり。

深川養鶏農業協同組合

2020/9/26

会社概要

会社名

深川養鶏農業協同組合

業種

食品製造業

売上高

101億円(2021年3月実績)

社員数

425名

所在地

山口県長門市東深川1859-1

電話番号

0837-22-2121

MAIL

jinji@chosyudori.or.jp

企業動画

事業内容

 深川養鶏農業協同組合は、戦前に鶏卵生産農家が集まってスタートした歴史ある組合です。戦後の食料難の時期に動物性たんぱく質の供給を目的として、鶏肉生産に取り組みました。長門市は古くからかまぼこ生産が盛んで、鶏の餌となる魚のアラが安く潤沢に手に入るという環境も手伝って、この地で成長することができたのだと思います。
 仕事の内容は大きく4つにわかれます。ブロイラーの生産、加工、菓子づくり、そしてそれらの販売です。つくって、加工して、売るという一連の流れを全て行うため、最近言われている「6次産業」の要素をもった組織です。
 また、組合員が出資して運営する農業協同組合ですから、地元とは深い絆で結ばれています。これが組織を運営する上での強みです。お互いの意見が届きやすいため、製品開発やサービスに素早く反映させることができます。もちろん私たちも地元の信頼に応える仕事をしていかなくてはなりません。かといって、保守的な組合では将来性がありません。幸い長門市は水産・農業・畜産業が揃っており、高品質な商品がたくさんあります。近年では、これまで培ってきた信頼と販売ルートをベースに、これら地元の商品を扱う「田舎の商社」的な組織作りにも取り組んでいます。

深川養鶏農業協同組合のポイント

「喜びを創造する」

多彩な事業のベースとなるのは「喜びを創造する」という経営理念。お客様に喜んでいただくために、新鮮な鶏肉を活用した商品も開発、改良を重ねています。

焼き鳥のまち「長門市」

組合のある山口県長門市は、焼き鳥店の数が全国屈指の密度を誇る“焼き鳥のまち”として、グルメイベントも開催されています。
PR活動に取り組む自治体と歩調を合わせて、単なる生産者組合の枠を超えた多彩な取り組みで地域の魅力開発にも挑戦しています。

募集要項

インターンシップ・説明会情報

現在インターンシップ・説明会を予定していません。

テーマごとの記事

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