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「書く力」をパワーアップ!~入門編~参加してきました!

「書く力」をパワーアップ!~入門編~参加してきました!

2022/2/8

2月8日(火)にオンラインで開催された『書く力をパワーアップ!~入門編~』に参加してきました!


このイベントの様子を紹介していきたいと思います!
就職活動をしていく上で必要な「エントリーシート」の書き方のコツなど、知っておきたい情報が満載です。

イベントレポート

「今までにエントリーシートを書いたことはありますか?」の問いかけからスタートしました。
ES(エントリーシート)=ビジネス文書であり、これまでの文章の構成や言い回しを変えていく必要があるということです。

①自己PRとは
まずは、ESの必須項目である【自己PR】について教えていただきました。

コミュニケーションはキャッチボールであり受け手は誰かを考えてみると、
ESにおいては「わたしのことを1ミリも知らない人」が受け手になるということです。
当たり前のことなのですが、改めて聞くとハッとさせられました。
「何をどう書いていいかわからない・・・」「あれもこれもアピールしたい!」と伝えたい内容が
うまくまとまらないのが自己PRを書く上で難しいところです。
そこで、「あれもこれもではなく、メッセージを絞る」ということを念頭に置いて作成してみましょう。

②ESの考え方
ES=選考のメニューブックであり、企業側が選考をする上で重要視しているものです。
ESの三大要素として①自己PR②学生時代に力を入れたこと③志望動機になります。
時系列にするとわかりやすくなり、②学生時代に力を入れたことは「過去」、①自己PRは「現在」、③志望動機は「未来」というように考えられます。

そもそもESとは?という疑問が解決出来ました。

③文章を書くポイント
文章の要素は、エピソードや具体性、オリジナリティが見られる内容(中身)と、日本語力や論理構造、読みやすさといった形式(外身)の2つに分けられます。

内容(中身)のポイントとして、相手から見て的を得ているか、エピソードがチームプレーであり主体的で具体性があるか、課題解決型(PDCA)であるかが挙げられます。

形式(外身)のポイントとして、「誰の目に見ても明らかに」前後の意味が繋がっているロジカルな文か、PREP(P:Point(主張・要点)、R:Reason(根拠)、E:Example(具体例)、P:Point(主張・要点))方式であるかという点になるということです。

これらのポイントを押さえて文章を書けば、誰もが目を見張るような経験がなくても自分の伝えたい思いがアピールできると感じました。

④ライフチャート
ライフチャートとは、自分がどんな人生を歩んできたのか、どういった経験をしてきたのか、その時の自分の気持ちや強みがどういったものかを可視化することで、自己理解を深めるという手法です。
自己PRを書く上でこの手法を用いたら、より自分の書きたい内容がまとまりやすくなるということです。

ライフチャートで振り返った自分の人生から、自己PRを書いていきます。
①PRしたい強みをいくつか書きだしてその中から一つ選ぶ
②強みを裏付ける根拠(身についた経験や発揮された場面など)を2~3個選ぶ
③各根拠に対応する具体例やエピソードを1つ以上挙げる

この流れで文章を書いていけば、周りの就活生に差をつけられるかもしれないですね。

感想

一時間という限られた時間でしたが、ESを書く上で重要なポイントを学ぶことが出来ました。
自分の強みと、それを裏付ける根拠をどう紐付けていけばよいかがわかりました。
今まではESを書く時間がとてもかかってしまっていましたが、今回学んだ方法を使えば時間も短縮でき、受け手となる企業側も読みやすく、目に留まりやすいものが出来るのではないかと思いました。
これから本格化していく就職活動で役立てていきたいです。

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